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世界大会 WF2015 はじまる

昨年の世界各地の地区予選(Regeonals)を通過した128チームが世界一の座を競う世界大会が、モロッコ マケラシュではじまりました。今年は日本から、東京大学、京都大学、筑波大学の代表、3チームが到着しています。myicpcには、各国の参加者が現地の様子を投稿しています。 世界大会本戦は、現地時間で5月20日(水) 10:30 - 16:00 (日本との時差は+8時間なので日本時間の 18:30 - 24:00) に予定されています。ぜひ応援を。例年通りですと、大会当日には、各チームが今どの問題に正解しているかを表すスコアボード (その2)、写真、さらに動画でインタビューや問題解説の中継(英語)などがリンク先で行われると予想されます(分かり次第更新します)。 世界大会 WF2015 実況配信:WF2015の開催に合わせ、ニコニコ生放送にて、日本チームを応援する実況配信が行われることになりました。 日時 5月20日(水) 18:00- 配信URL http://live.nicovideo.jp/watch/lv221670673 こちらの配信はACM-ICPC OB/OG会(有志)によるもので、現地からの情報とともに、日本から参加している学生の順位や、出題されている問題の概要説明、および可能であれば解説が行われる予定です。 風船の色と問題の対応

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2015年5月17日

2015年 国内予選日程 決定

2015年アジア地区予選つくば大会に出場するための国内予選日程が確定しました. 6月26日(金) 国内予選申し込みは 5月15日頃から受けつけます。詳細は、国内予選のページをご覧ください

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2015年3月27日

2015年世界大会

2015年のACM-ICPC世界大会に出場する大学が発表されました.日本からは京都大学,東京大学,筑波大学 (*1) の3大学が出場権を得て,5月16日から21日にかけて,世界各国各大学の100を超えるチーム (*2) とモロッコのマラケシュで技術を競います. 京都大学チーム: Colorful Jumbo Chicken 東京大会 大学別4位 (チーム別5位) Taichung大会 大学別3位 (チーム別7位) 東京大学チーム: !#$%&()*+-./:;<=>?@[\]^_`{|}~ (string.punctuation) 東京大会 大学別1位 (チーム別1位) Kuala Lumpur大会 大学別1位 (チーム別1位) 筑波大学チーム: nekonyaso 東京大会 大学別5位 (チーム別6位) Taichung大会 大学別4位 (チーム別8位) (*1) 公式サイトに掲載されている順序でチームを紹介しています. (*2) 1/31時点で118チームが登録・公開されています.

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2015年2月20日

2015年国際大学対抗プログラミングコンテスト(ACM-ICPC)アジア地区大会のつくば開催について

2015年のアジア地区予選について,11月につくばで開催することとなりました. 日程 2015年(平成27年)11月28日(土)~30日(月)(2泊3日) 開催会場(予定) つくばカピオ(開会式,コンテスト,表彰式・閉会式) つくば国際会議場(交流会) ホスト校 筑波大学 詳しくは,筑波大会HPをご覧ください.

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2014年12月9日

2014アジア地区予選台中大会

11月22日にアジア地区予選台中大会(台湾)が開かれ、日本からも複数のチームが参加しました。大学別順位3位(チーム別7位)に京都大学、同4位(8位)に筑波大学が入り、以下、大阪府立高専(8,18位)、会津大学(11,23位)、京都産業大学(14,29位)、専修大学(15,30位)と続きました。アジア各国から70チームが集う大きな大会での素晴らしい成績と言えます。(順位表、写真) なお、アジア地区のルールで、選手は同一年度内に二箇所までアジア大会に参加することができます。また、今年7月に行われた日本国内予選において優秀な成績を修めた2チームには、情報科学国際交流財団より海外大会参加のための旅費が補助されています。

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2014年11月26日

2014アジア地区予選クアラルンプール大会

東京大学のチームが11月1日アジア地区予選クアラルンプール大会に参加し、優勝しました。 アジア各国から11ヶ国54チームが集う大きな大会で、参加者には素晴らしい経験になったと思います。なお、アジア地区のルールで、選手は同一年度内に二箇所までアジア大会に参加することができます。今年7月に行われた日本国内予選において優秀な成績を修めた2チームには、情報科学国際交流財団より海外大会参加のための旅費が補助されています。

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2014年11月3日

Message of the Chairperson of IISF

ACM-ICPCアジア地区予選東京大会当日の表彰式でのスピーチを掲載します。 Good evening everyone. I am Kiminori Utsunomiya, the chairperson of International Information Science Foundation. On behalf of International Information Science Foundation, which organized this Asia Regional Contest in Tokyo, I would like to say a few words of gratitude. At the outset, to all the participants, I appreciate the hard work you have been doing since early this morning. ACM's Programming Contest has been held every year since 1977, as part of their student education program. The number of participants has grown rapidly; last year there were about 40,000 participants from about 2,300 universities worldwide, undoubtedly making this the premier international competition in programming. This is the seventeenth time that the Asia Regional Contest has been held in Japan. This year, 326 teams from 72 universities participated in the Japanese preliminary contest. I am very proud of recent results. In June this year, four competitors of last Asian Regional Contest had great performances at the World Finals held in Ekaterinburg, Russia. Peking University and National Taiwan University won the gold medals, Shanghai JiaoTong University and the University of Tokyo won the silver medals.

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2014年10月29日

ACM-ICPC 2014 Tokyo Regional Contest is Over

ACM-ICPCアジア地区予選東京大会が無事に終了しました。海外からの5チームを含めた40チームが参加し、プログラミングや問題解決の能力と技術をチームで競いました。詳しくは、公式サイトの「問題」や「順位表」をご覧ください。優勝は東京大学のチーム「!#$%&()*+-./:; <=> ?@[\]^_`{|}~」でした。 本大会のホストである早稲田大学と、協賛いただいた各社、そして多数のスタッフ・ボランティアに支えられて、今年も無事に開催することができました。 昨年好評を博した動画配信は、今年もニコニコ生放送で行われました。おかげさまで今年も好評で、累計来場者数は千人を超えています。 ACM-ICPCに関する報道記事や各教育機関の広報は、こちらで紹介予定です。 世界大会は、2015年5月にモロッコで予定されています。アジアから世界大会に進出する大学(1チーム1大学)は35の枠があり、アジア各地の全18の地区予選大会の結果を総合して決められます。例年は、12月以降に発表されています。

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2014年10月20日

参加者へのプレゼント

協賛企業からいただいた選手へのプレゼントを紹介します。 応援メッセージも合わせてご覧ください。

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2014年10月18日

アジア地区予選東京大会迫る

アジア地区予選東京大会が、10月18日に行われます。 競技に参加予定の方は、万全の準備で実力を発揮できるよう、東京大会からリンクされている関係ページを、もう一度確認しましょう。 こちらのページでは主に、選手以外の方に向けた情報を掲載予定です。 解説・中継動画 (一般向け) コンテスト当日は、現地から中継や解説の動画が配信される予定です。詳しくは、 ICPCチャンネルを御覧ください。 順位表 (一般向け) コンテスト当日には、順位表が以下のURLで公開される予定です。 http://icpcsec.storage.googleapis.com/icpc2014-regional-live/public/standings.html オンライン体験参加 (一般向け) 今年の特別企画として、10月19日(日)9:50-14:50(予定)までの5時間で、ACM-ICPCアジア地区予選東京大会に参加する選手が解いているものと同じ問題を、インターネット上のオンラインジャッジで体験できる予定です。なお、この企画は会津大学のAizu Online Judge (AOJ)の協力のもと、試験的に実施するものです。技術的な理由により、予定通りには実施できない可能性があることを予めご了承ください。 日時: 10月19日(日)9:50-14:50(予定) アジア地区予選東京大会本戦の競技時間よりも30分遅れる進行となる予定です。 参加方法: (1) AOJのアカウントを事前に作成し、問題の解き方に馴染んでおくことをお勧めします。アカウントの作成などは、チュートリアルを御覧ください。 (2) 競技開始時刻にAOJにアクセスし、案内に従ってください。 補足: 場合により、問題の公開を先行させ、提出プログラムに対する正誤の判定開始が遅れる可能性があります。また、アジア地区予選東京大会本戦とは、使用可能言語、時間制限、メモリ利用制限などが異なります。そのために、場合によってはAOJでは解けない問題も生ずるかもしれません。一部の問題は判定の対象外となる可能性があります。さらに、このオンライン体験参加では問題に関する質問はできません。 補足2: 体験参加なので、「何を参照してはいけない」などの制限は特に設けられていません。従いまして、選手が参加している正規コンテストとは条件が異なります。また体験参加の順位についても、各参加者が異なる条件で参加している可能性があることを念頭において理解する必要があります。 JavaChallenge (参加者・関係者向け) ACM-ICPC参加チームとゲストが競う、JavaChallengeの概要が公開されています。以下のページを御覧ください: /2014-waseda/regional/java-challenge/

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2014年10月10日

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